💐静かな青に、ピノ・ノワールの艶を重ねて🍾
ブーケには、繊細な色合いと質感にこだわった上質なアーティフィシャルフラワーを使用しています。美しい姿を長くお楽しみいただけます
しなやかな赤ワインに、凛としたブルーと清らかな白の花々を束ねたJstyleチャームブーケを添えました。
澄んだ青、静かな白、そしてグラスに映えるピノ・ノワールの美しい赤。
華やかな色を重ねるのではなく、静けさの中にワインの艶を浮かび上がらせる。
そんな少し意外で、洗練された色合わせです。
ブルーがもたらす知的な印象と、白の清潔感。
そこへピノ・ノワールの繊細な赤が加わることで、甘さを抑えながらも、目を惹く大人の華やかさが生まれます。
定番の赤い花ではなく、あえて青を選ぶ。
そのひと工夫が、
「あなたのために、少し特別なものを選びました」
という気持ちを、言葉以上に伝えてくれます。
男性にも女性にも贈りやすく、目上の方やビジネスシーンにもよく似合う、凛とした佇まいのワインギフトです。
おすすめ: 開店・開業祝い、昇進・就任祝い、退職祝い、新築祝い、結婚記念日、お誕生日、父の日、取引先や目上の方への贈答、お世話になった方へのお礼など。
Gros Frère & Sœur Pinot Noir 2022
Domaine Gros Frère et Sœur
グロ・フレール・エ・スール ピノ・ノワール 2022
この静かなブルーのブーケに合わせたのは、ブルゴーニュの名門グロ・フレール・エ・スールが手掛けるピノ・ノワール。
ピノ・ノワールの魅力は、色の濃さや力強さだけでは語れません。
グラスの中に見える美しい赤。
華やかな香り。
口に含んだときのしなやかさ。
そして、飲み終えたあとまで残る繊細な余韻。
そんな静かに人を惹きつけるワインの美しさが、ブルーと白のブーケの端正な表情とよく響き合います。
花は静かに。
ワインは艶やかに。
派手に飾らなくても、ひと目でセンスが伝わる。
そしてグラスを傾ければ、今度はピノ・ノワールの奥行きが、その印象をゆっくりと深めていきます。
「ありきたりではない一本を、ありきたりではない装いで。」
大切な方へ、敬意や感謝、そして選ぶ人の美意識までそっと届ける、スタイリッシュなワインギフトです。
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Gros Frère & Sœur Pinot Noir 2022
Domaine Gros Frère et Sœur
ヴォーヌ・ロマネに1830年から続く名門グロ家が手掛ける、ピノ・ノワール100%のヴァン・ド・フランス。
イチゴやジューシーなブラックチェリーに、芍薬やバラの華やかな花、甘草、白コショウ、ナツメグなどのスパイスが重なる、香り豊かなスタイルです。口当たりは柔らかく、みずみずしい果実と爽やかな酸、シルキーな質感が美しく調和します。
格付けはVin de France(ヴァン・ド・フランス)ながら、モレ・サン・ドニ近郊の約1haの畑から少量生産されるドメーヌ元詰ワイン。名門グロ・フレール・エ・スールのピノ・ノワールを、親しみやすく楽しめる一本です。
【ワイン】
ブドウは、1993年に植樹された単一区画で育つピノ・ノワール100%。畑は標高約250m、北東向きで、1haあたり約10,000本というブルゴーニュらしい高密度で植えられています。土壌は粘土を主体とし、ヴィンテージによってフレッシュさから熟した豊かな果実味まで、異なる表情を見せる畑です。
外観
青みを帯びた輝きのあるラズベリールビー。透明感があり、若々しく生き生きとした印象の色調です。
香り
イチゴとジューシーなブラックチェリーを中心に、芍薬やバラを思わせる華やかな花の香り。空気に触れると、甘草、白コショウ、ナツメグなどのスパイスに、森の下草や腐葉土のニュアンスが重なります。ごくほのかに感じるトフィーのような甘い香りが、複雑さを添えています。
味わい
口当たりはフレッシュで柔らかく、果実味には程よいふくらみがあります。しなやかな酸が全体を軽やかに支え、質感はきめ細かくシルキー。豊かさを備えながら重くならず、ピノ・ノワールらしい繊細さと飲み心地のよさが際立ちます。
余韻
花のニュアンスとジューシーなカシス、心地よい酸味が余韻へと続きます。果実の鮮やかさ、花、スパイスがバランスよくまとまり、グラスを重ねたくなる軽快さを備えています。
華やかな香りと瑞々しい果実、柔らかな口当たり。
グロ・フレール・エ・スールのスタイルを気軽に楽しみたい方にもおすすめのピノ・ノワールです。
【醸造所】
Domaine Gros Frère et Sœur(ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール)は、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイの銘醸村Vosne-Romanée(ヴォーヌ・ロマネ)に本拠を置く、グロ家の名門ドメーヌです。
グロ家の歴史は、Alphonse Gros(アルフォンス・グロ)が1830年にヴォーヌ・ロマネでドメーヌを創設したことに始まります。1963年、ルイ・グロの相続を機に、4人の子どものうちColette(コレット)とGustave(ギュスターヴ)が受け継いだ畑を合わせ、「Gros Frère et Sœur(グロ・フレール・エ・スール)」が誕生しました。
二人に子どもがいなかったため、1980年に甥のBernard Gros(ベルナール・グロ)が加わり、30年以上にわたって畑の再整備と植え替えを進めました。2010年には子どものÉlodie(エロディ)とVincent(ヴァンサン)へドメーヌを継承。現在は7代目として、グロ家の伝統を受け継いでいます。
畑とワイン造り
ドメーヌはヴォーヌ・ロマネを中心に約23haの畑を手掛け、リシュブール、エシェゾー、クロ・ド・ヴージョなどのグラン・クリュも所有しています。
畑では、それぞれのヴィンテージやブドウ樹の状態に合わせたきめ細かな栽培を実践。土壌を耕しながら根の環境を整え、年間を通じて多くの作業を手作業で行っています。
赤ワインは手摘みで収穫・選果し、除梗後に低温で果皮と果汁を接触させ、強い抽出ではなくゆっくりとした浸漬によって果実の香りと色を引き出すのが現在のスタイルです。
発酵後はブルゴーニュ産オーク樽で12カ月、その後タンクでさらに6カ月熟成。力強さだけを求めるのではなく、豊かな果実、柔らかな質感、テロワールの個性を調和させるワイン造りを続けています。
【お料理との相性】
一番のおすすめは、ローストポークのきのこ添え。
イチゴやブラックチェリーの果実味が、豚肉の自然な甘味に柔らかく寄り添います。
白コショウやナツメグのスパイス香は、香ばしく焼いた肉やハーブと好相性。
森の下草を思わせるニュアンスには、マッシュルームや舞茸などのきのこが美しく調和します。
ソースを濃厚にしすぎず、肉とワイン双方の繊細さを生かした仕立てがおすすめです。
生産者・インポーター公式情報より
- 原産国:France(フランス)
- 生産者:Domaine Gros Frère et Sœur(ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール)
- 品質分類:Vin de France(ヴァン・ド・フランス)
- 種類:赤・辛口
- 品種:Pinot Noir(ピノ・ノワール)100%
- 畑:約1ha
- 植樹:1993年
- 標高:約250m
- 向き:北東
- 栽植密度:約10,000本/ha
- 土壌:粘土主体
- アルコール度数:13%
- ヴィンテージ:2022年
- 容量:750ml
- 生産者推奨提供温度:約18℃