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Une Petite Cuvée au Poil ! 2023
Le Cellier des Chartreux & Sébastien Chabal
南フランスの太陽を浴びて育ったGrenache(グルナッシュ)100%から造られる、軽やかでフルーティーな辛口ロゼワインです。
グレープフルーツとパッションフルーツを思わせる鮮やかな香り。口に含むとシトラス系の瑞々しい果実味が広がり、生き生きとした酸と爽やかな飲み心地が楽しめます。
アルコール度数は11.5%と比較的軽やか。それでいて、口中にはグルナッシュらしいほどよいふくらみもあり、単に軽いだけではないバランスのよさが魅力です。
フランスを代表する元ラグビー選手Sébastien Chabal(セバスチャン・シャバル)と、南ローヌの生産者Le Cellier des Chartreux(セリエ・デ・シャルトリュ)が一緒に造り上げた、遊び心いっぱいのロゼ。
よく冷やして、友人や家族と気軽に。
ピクニックやホームパーティーにも似合う、“楽しく飲むためのロゼ”です。
使用するブドウはGrenache(グルナッシュ)100%。
原産地表示は、特定のAOCに限定されないVin de France(ヴァン・ド・フランス)です。
ブドウは南フランス・Gard(ガール)県の、シルトを含む粘土石灰質土壌で育てられます。
外観
透明感と輝きのある、非常に淡いピンク。繊細で軽やかな色合いが、このワインの爽やかなスタイルをよく表しています。
香り
グレープフルーツを思わせる鮮やかなシトラス香に、パッションフルーツの華やかなニュアンスが豊かに広がります。明るくフルーティーで、グラスに注いだ瞬間から楽しめる親しみやすい香りです。
味わい
口に含むと、柑橘類を思わせる瑞々しい果実味が生き生きと広がります。飲み口は軽快でフレッシュですが、果実にはほどよいふくらみがあり、薄さを感じさせません。グルナッシュの柔らかな果実味を爽やかな酸が支え、軽やかでありながら満足感のあるバランスに仕上がっています。
余韻
シトラスとフレッシュな果実の風味が軽快に続き、フィニッシュはすっきり。よく冷やして楽しむと、爽快感がより鮮明になります。
ブドウは約3週間の低温浸漬を行い、その後、低温で発酵。温度を抑えながら丁寧に醸造することで、グレープフルーツやパッションフルーツを思わせる鮮やかな香りと、グルナッシュのフルーティーな個性を生かしています。
このキュヴェは、日本の女性ワイン専門家による国際ワイン審査会“SAKURA” Japan Women’s Wine Awardsでも高く評価されています。
2020年ヴィンテージ
SAKURA Japan Women’s Wine Awards 2021 Gold
2021年ヴィンテージ
SAKURA Japan Women’s Wine Awards 2022 Gold
2年連続でゴールドを獲得した実績を持つ、親しみやすさだけではない実力派ロゼです。
Le Cellier des Chartreux(セリエ・デ・シャルトリュ)は、南フランス・ガール県Pujaut(ピュジョー)、アヴィニョンからほど近い場所に拠点を置くワイン生産者です。その歴史は1929年に始まります。この土地自体はさらに古く、17世紀初頭にはカルトジオ会の修道士たちによって排水・開墾された土地として知られています。
現在は、Lirac(リラック)、Tavel(タヴェル)、Côtes du Rhône(コート・デュ・ローヌ)など南ローヌを代表するアペラシオンから、IGP、Vin de Franceまで幅広いワインを手掛けています。
「Une Petite Cuvée au Poil !」は、フランス代表として活躍した元ラグビー選手Sébastien Chabal(セバスチャン・シャバル)と、セリエ・デ・シャルトリュの栽培家たちとの共同プロジェクトから生まれました。ブドウ畑を見て、収穫に関わり、ワインを選び、アッサンブラージュやラベルづくりに至るまで、シャバルと生産者が一緒に取り組んだシリーズです。
両者が大切にしたのは、創造性、チームワーク、そして楽しむこと。
堅苦しいワインではなく、家族や友人が集まり、一緒に食事を楽しむ時間に似合うワインを目指しています。
フランス語の「au poil(オ・ポワル)」は、口語で「申し分ない」「ばっちり」「最高」という意味を持つ表現。
一方、「poil」そのものには「毛」という意味があります。長い髪と髭で知られるセバスチャン・シャバルの個性的な風貌とも重なる、ユーモアのあるネーミングです。
名前もラベルも味わいも、肩肘張らずに楽しむために。
南フランスらしい明るさと、シャバルらしい遊び心が詰まったロゼです。
一番のおすすめは、生ハムと季節のフルーツ。
生ハムの塩味と旨味に、グレープフルーツやパッションフルーツを思わせる明るい果実味がよく合います。
ワインの爽やかな酸が生ハムの脂をすっきりと整え、軽快な飲み心地をさらに引き立てます。
桃やメロンなど甘味を抑えた季節のフルーツを添えると、ロゼの華やかな香りとも自然に調和。
ホームパーティーや休日のアペリティフにもぴったりの組み合わせです。
生産者・インポーター公式情報より
南フランスの太陽を思わせる明るい果実味と、軽快な飲み心地を備えた、グルナッシュ100%の辛口ロゼワインです。
ピンクグレープフルーツやパッションフルーツを思わせる華やかな香りに、レモンやオレンジなどの爽やかな柑橘香が重なります。淡く繊細な色調ながら、口に含むと果実のボリュームと滑らかな質感があり、張りのある酸が味わいをすっきりと引き締めます。
フランス語で「申し分ない」という意味を持つ「au poil」と、「毛」を意味する「poil」を掛け合わせた、ユーモアあふれる名前も魅力。友人や家族が集まる食卓、バーベキュー、ホームパーティーなど、にぎやかな場を楽しく演出してくれる一本です。
過去ヴィンテージでは、SAKURA Japan Women’s Wine Awards 2021で2020年がゴールド、同2022年では2021年がゴールドを獲得。2年連続で、日本の女性ワイン専門家から高い評価を受けています。
外観は、透明感と輝きのある非常に淡いピンク。白ワインを思わせるほど繊細な色合いが、軽やかで爽やかなスタイルを予感させます。
グラスからは、ピンクグレープフルーツやグレープフルーツの果肉、パッションフルーツを思わせる香りが鮮やかに立ち上がります。さらに、レモンやオレンジなどの柑橘類、白桃、赤いベリーを連想させる穏やかなニュアンスが重なります。
口に含むと、柑橘類を中心とした明るくジューシーな果実味が広がります。飲み口は軽快ですが、味わいには適度なふくらみと滑らかさがあり、単に薄く軽いだけではありません。
生き生きとした酸が果実味を引き締め、フィニッシュにはグレープフルーツの皮を思わせる心地よいほろ苦さが残ります。公式テイスティングでは、非常に淡いピンクの色調、グレープフルーツとパッションフルーツの強い香り、張りのある味わいと独特の厚みが特徴として示されています。
使用品種はグルナッシュ100%。原産地表示は、特定のAOCに属さないVin de France(ヴァン・ド・フランス)です。ブドウは南フランス・ガール県のシルトを含む粘土石灰質土壌で栽培されています。
醸造では、約3週間の低温浸漬を実施。その後、温度管理下で発酵させることで、淡い色調を保ちながら、グレープフルーツやパッションフルーツを思わせる華やかな香りと、口中のふくらみを引き出しています。
セリエ・デ・シャルトリュは、南ローヌ地方のガール県ピュジョーに拠点を置く協同組合型のワイナリーです。アヴィニョンからほど近く、リラック、タヴェル、コート・デュ・ローヌなどの銘醸地に囲まれた場所にあります。
ワイナリーの創設は1929年。カルトジオ会の修道士たちが17世紀に排水・開墾した土地を受け継ぎ、現在は約720haの畑から、リラック、タヴェル、コート・デュ・ローヌ、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ、IGP、ヴァン・ド・フランスなど、多様なワインを造っています。
「ユヌ・プティット・キュヴェ・オ・ポワル!」は、セリエ・デ・シャルトリュの栽培農家と、フランスの元ラグビー選手セバスチャン・シャバルとの共同企画から生まれました。生産者は両者の共通点として、創造性、チームワーク、親しみやすさ、ユーモアを挙げています。
「au poil(オ・ポワル)」は口語で「申し分ない」「最高にうまくいっている」という意味を持つ一方、「poil」自体には「毛」という意味があります。セバスチャン・シャバルの印象的な風貌を連想させる、遊び心のあるネーミングです。
ボトルには、ワインそのものの品質だけでなく、人と人との交流や、食卓を囲む楽しさを表現する意図が込められています。生産者も、友人との食事、家族の日曜日、ピクニック、食前酒、歓迎の一杯など、さまざまな場面で楽しむワインとして紹介しています。
なお、「リュット・レゾネ」は、必要性を判断しながら農薬や処置を抑える合理的農法を指し、必ずしも「農薬や化学肥料を使用しない」という意味ではありません。
グレープフルーツやパッションフルーツの華やかな香りと、軽快な酸を備えているため、食前酒から前菜、魚介、白身肉まで幅広く合わせられます。
生ハム、サラミ、オリーブ、チーズなどを盛り合わせたタパスやシャルキュトリーは、特におすすめです。ワインの爽やかな酸が肉の脂や塩味を軽やかに整え、明るい果実味が食欲を引き立てます。
魚介料理では、エビやホタテのマリネ、サーモンのカルパッチョ、タコのセビーチェ、白身魚のフリットなどによく合います。レモンやグレープフルーツを添えると、ワインの柑橘香との一体感が高まります。
トマトとモッツァレラのカプレーゼ、ニース風サラダ、ラタトゥイユ、夏野菜のグリルなど、南フランスを思わせる野菜料理にも好相性です。
肉料理では、ローストチキン、鶏肉のハーブグリル、豚しゃぶ、生春巻きなど、比較的軽やかな料理がおすすめです。ワインに適度な厚みがあるため、香草やスパイスを使った料理にも負けません。
和食では、ちらし寿司、サーモンやエビの手まり寿司、鶏肉の塩焼き、野菜や海老の天ぷら、冷しゃぶなどに合わせられます。
少しスパイシーな料理との相性もよく、エビチリ、タンドリーチキン、タイ風サラダなどにもおすすめです。ただし、唐辛子の辛味が非常に強い料理よりも、柑橘やハーブを生かした爽やかな味付けが適しています。
デザートでは、イチゴやグレープフルーツを使ったフルーツタルト、桃のコンポートなど、甘さを控えた果実中心のものと合わせられます。現地でも、冷たいビュッフェやフルーツタルト、グレープフルーツとイチゴの冷製デザートなどが提案されています。
8~10℃程度までよく冷やしてお楽しみください。冷やすことで柑橘類の爽やかさと酸が際立ち、グラスの中で少し温度が上がると、パッションフルーツの香りと滑らかな質感がより豊かに感じられます。
(インポーターからの引用)
¥2,700 (税抜)