ROSE HAUTE COUTURE CUVEE CONFIDENCECS(ロゼ・オートクチュール・キュヴェ・コンフィダンス )

こちらのロゼワインは、世界各国の女性バイヤーが審査員を務めるWoman’s wine & spirits award 2019において、金賞を受賞しました。

さらに、日本のサクラワインアワード2023(“SAKURA” Japan Women’s Wine Awardsは日本の女性が審査する国際的なワインコンペティション)にてもゴールド賞を受賞しました。

2016年2月15日に南仏で開催された「Salon Vinisud」において、18世紀から続く伝統的なワイナリーChâteau le Bouïs (シャトー・ル・ブイ)のオーナーであり、醸造家でもあるFrédérique Olivié (フレデリク・オリヴィエ)が1本の特別なロゼワインを発表しました。
その作品は、フランスを代表するデザイナーの一人、Chantal Thomass(シャンタル・トーマス)とのコラボレーションによって生まれました。
まず目を引くのは、フランスを代表する女性デザイナーが手掛けた特注ボトルです。フランス人ならだれもが知るデザイナー、シャンタル・トーマスがデザインし、鋳型から特注で造られたボトルです。ラベルのない斬新なスタイルで、ボトルの裏から透けるシャトーの紋章がシンプルかつエレガントに映ります。

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ラベルの代わりとして、⼩さな封筒がこのボトルを飾っており、ここに小さな手紙やネームカードを入れて相手に贈ることができます

そのボトルに満たされているワインは、サスティナブルな環境にこだわり、HVE(フランス農水省の環境価値重視認定)のレベル3に認定された環境で生み出された高品質なロゼ。太陽とテロワールの恩恵を受ける特別な区画から、手摘みで丁寧に選別され、豊かな果実味と滑らかな質感を持ち、ゴージャスな余韻を持つ贅沢な味わいに仕上がっています。

【ワイン】

エレガントで、軽やかな生き生きとした味わい、繊細なシトラスの香りや白い花を思わせる風味があり、食前酒としてはもちろん、前菜から魚介料理、豚肉や鶏肉など白身肉の料理に、と幅広く合わせられます。

【醸造所】

Château le Bouïs(シャトールブイ)は、地中海に面したClape (クラープ)山塊を背にたたずむ、18世紀から続く歴史を受け継いだワイナリーです。Aude(オード)県のGruissan(グリュイッサン)という村に位置し、 50ヘクタールの畑は Natura2000 と HVE 3( HVE:フランス農水省の環境価値重視認定)という最高レベルに分類されるほどに、自然栽培・サスティナブルな栽培に取り組んでいます。

ここで生まれるワインは、3つのアペラシオンに属します。ラングドックでも最高峰「クリュ」の格付けにあたるClape(クラープ)、AOP Corbières(コルビエール) 、そしてIGP Pays d’Oc(ペイドック)です。
高い晴天率のおかげでたっぷりの日の光を浴び、ブドウは完熟してジューシーな味わいを表現します。また、地中海から吹く風と後背の山から吹く下ろす強い風のおかげで、畑は乾燥し、病気やカビなどの被害が自然と抑制されるのです。この、ブドウ栽培に最適なテロワールのおかげで赤、白、ロゼいずれも高いクオリティのものが生み出されています。

土壌は粘土石灰質土壌です。日照も良く、優れたテロワールの区画から、ブドウを手摘みで選別しつつ注意深く収穫します。収穫後直ちに低温下で醸しを行い、空気圧搾でプレスをし、その後低温下でデブルバージュ(圧搾後の固形物沈殿)を行います。 発酵後は、澱と一緒に3か月間静置し、ワインに複雑な味わいを与えます。

 

(インポーターからの引用)

種  類:
辛口白ワイン
産  地:
ラングドック&ルーション/フランス
ブドウ品種:
グルナッシュ100%100%
生 産 年:
2020
アルコール度:
12.5%
容  量:
750ml

¥5,690 (税抜)

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