Champagne & ラグジュアリー Bouquet(Jstyleチャームブーケ②)

💐祝福の黄金に、薔薇をひと束。特別な日に、特別なクリュッグを🍾

ブーケには、繊細な色合いと質感にこだわった上質なアーティフィシャルフラワーを使用しています。美しい姿を長くお楽しみいただけます。

白とオレンジのミニ薔薇を束ねた華やかなJstyleチャームブーケを、特別なシャンパーニュ クリュッグ グランド・キュヴェに添えました。

清らかな白。
あたたかなオレンジ。
そして、グラスの中できらめくシャンパーニュの黄金色。

三つの色彩が重なった瞬間、一本のシャンパーニュが、まるで祝福そのものを纏ったような佇まいを見せます。

華やかでありながら、決して華美ではない。
明るさの中に品格があり、ひと目で「特別な贈り物」と伝わる仕立てです。

人生には、とびきりの一本を選びたくなる日があります。

大きな節目を迎えた日。
長年の努力が実を結んだ日。
心からの敬意や感謝を、いつもより格上のかたちで届けたい日。

そんな日に贈るのは、ただのシャンパーニュではなく、
「あなたのために、この一本を選びました」という気持ち。

白とオレンジの薔薇がその想いを華やかに包み、クリュッグという特別な一本が、贈る時間そのものを格別なものへと変えてくれます。

おすすめ: 周年祝い、開業・開店祝い、会社設立祝い、昇進・就任祝い、還暦・古希などの長寿祝い、結婚記念日、重要な節目のお祝い、VIPのお客様へのギフト、特別な感謝を伝える贈り物など。

Krug Grande Cuvée 171ème Édition

Maison Krug

クリュッグ グランド・キュヴェ 171エディション

この薔薇のブーケに合わせたのは、シャンパーニュの世界でもひときわ特別な存在感を放つ、クリュッグ グランド・キュヴェ 171エディション

その名を目にした瞬間から始まる期待。
ボトルを手にしたときの高揚。
そして、コルクを抜く音とともに訪れる特別な時間。

そこへ白とオレンジの薔薇を添えることで、クリュッグの風格に、祝福の温もりと華やかさを重ねました。

花束の華やぎ。
黄金色のきらめき。
そして、クリュッグを開けるという贅沢。

それぞれが主張しすぎることなく響き合い、贈られた方の記憶に残るひとつの情景をつくります。

これは、何気ない「おめでとう」のための一本ではありません。

人生の大切な瞬間を、忘れられない乾杯へ変えるための贈り物。

扉を開けたその先に、新しい景色が広がるような節目の日に。
大切な方の輝かしい未来を願って。

「この日を祝うなら、やっぱりクリュッグ。」

そんな特別感まで一緒に届ける、Jstyleのプレミアム・シャンパーニュギフトです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Krug Grande Cuvée 171ème Édition

Maison Krug

「どのような気候の年であっても、毎年最高のシャンパーニュを造りたい。」

1843年、創業者Joseph Krug(ヨーゼフ・クリュッグ)が抱いたこの夢から誕生した、メゾンを象徴するKrug Grande Cuvée(クリュッグ グランド・キュヴェ)

171エディションは、2015年の収穫を中心に、2000年まで遡る12の異なるヴィンテージ、合計131種類ものワインをアッサンブラージュして造られています。

さらに最終ブレンドの42%をリザーヴワインが占めます。

花々や熟した果実、柑橘、ドライフルーツの豊かな香りに、マジパンやジンジャーブレッド。口に含むとカリン、レモン、リモンチェッロ、アーモンドペースト、ローストした香ばしさが幾層にも広がります。

単一ヴィンテージだけでは表現できない、複雑さ、奥行き、豊かさ。

12の収穫年と131種類のワインを、一つの完璧なハーモニーへ。
クリュッグが「シャンパーニュの最も豊かな表現」と呼ぶ、唯一無二のグランド・キュヴェです。

【ワイン】

Krug Grande Cuvéeは、ヴィンテージという考え方を超えて造られるシャンパーニュです。

毎年、その年に収穫されたブドウだけで完成させるのではなく、異なる畑、異なる品種、そして異なる収穫年から造られた多数のワインを組み合わせます。

〈171エディション〉

171エディションの中心となるのは2015年の収穫です。

使用されたワインは、

131種類
12の異なるヴィンテージ
最も若いワイン:2015年
最も古いワイン:2000年

という非常に複雑な構成。さらに、メゾンが長年守り続けてきたリザーヴワインが最終ブレンドの42%を占めています。

最終的な品種構成は、

Pinot Noir 45%
Chardonnay 37%
Meunier 18%

です。

外観
明るく輝く淡いゴールド。きめ細かく、生き生きとした泡が美しく立ち上ります。

香り
満開の花を思わせる華やかな香りに、熟した果実、ドライフルーツ、柑橘類。さらにマジパンやジンジャーブレッドを思わせる甘く香ばしいニュアンスが重なります。時間とともにローストした香りも現れ、フレッシュな果実だけではない複雑な表情を見せます。

味わい
口に含むと、アーモンドペースト、カリン、レモン、リモンチェッロ、ドライフルーツを思わせる風味が幾層にも広がります。果実味は豊かですが、鮮やかな酸によって味わい全体は緊張感を失いません。

ピノ・ノワールの骨格、シャルドネのフレッシュさと繊細さ、ムニエの豊かな表情が重なりながら、一つのワインとして美しく溶け合っています。

余韻
柑橘、カリン、アーモンド、ドライフルーツ、ローストした香ばしさが長く続きます。豊かでありながら重たくなく、複雑でありながら一つ一つの要素が調和した、非常に長い余韻です。

2015年とリザーヴワイン

2015年のシャンパーニュ地方は、5月末から8月中旬にかけて異例の暑さと乾燥に見舞われました。乾燥によってブドウの生育が一時的に停滞しましたが、8月後半の雨と、その後の日照、穏やかな気温によって成熟が進みます。

収穫は8月31日から9月21日。区画によってブドウの表情には大きな違いがありました。クリュッグでは、その違いを消すのではなく、一つ一つを個性として捉えます。

2015年のシャルドネとムニエにはやや控えめな側面があったため、2008年、2013年、2014年などのリザーヴワインからフレッシュさと緊張感を補いました。さらに2000年や2006年など、より温暖な年のシャルドネが熟成感と香ばしさを加えています。

一方、2015年の優れたピノ・ノワールには、約30もの異なるピノ・ノワールの表現を組み合わせ、豊かさ、スパイス、骨格を加えました。

リザーヴワインは不足を補うためだけのものではありません。
異なる年の個性を重ね、単一年では決して到達できない豊かさを生み出すことこそ、クリュッグのアッサンブラージュです。

約7年間のセラー熟成

アッサンブラージュを終えた171エディションは、クリュッグのセラーで約7年間ゆっくりと熟成しました。この長い時間によって、果実のフレッシュさにマジパン、ジンジャーブレッド、アーモンド、ロースト香などの複雑なニュアンスが加わります。

171エディションは、最古のリザーヴワインが2000年、中心となる収穫が2015年、そしてその後約7年間のセラー熟成を経て完成。

メゾンが「20年以上にわたるクラフツマンシップ」と表現するのは、この長い時間の積み重ねを意味しています。

【醸造所】

Maison Krug(メゾン・クリュッグ)は、1843年、Joseph Krug(ヨーゼフ・クリュッグ)によってReims(ランス)に創設されました。

彼が目指したのは、その年の気候に左右されることなく、

「毎年、最高のシャンパーニュを提供すること」

でした。

1843年から続く「ヴィンテージを超える」という発想

シャンパーニュの品質がその年の気候に大きく左右されていた時代、ヨーゼフ・クリュッグは、単一年のワインだけに依存する必要はないと考えました。畑ごとの個性を理解し、それぞれを別々のワインとして醸造。

さらに優れたワインをリザーヴとして長期間保存し、異なる収穫年を組み合わせれば、毎年最高レベルのシャンパーニュを造ることができる。

この考えから生まれたのがKrug Grande Cuvéeです。

現在まで6世代のクリュッグ家が、その哲学を受け継いでいます。

「一つの区画、一つのワイン」

クリュッグのワイン造りで最も重要な考え方の一つが、Individuality(個性)です。ブドウ畑を大きな地域単位で考えるのではなく、一つ一つの区画を別の個性として扱います。収穫したブドウは区画ごとに分け、ワインも個別に醸造。

小さな区画にも対応できるよう、発酵には主に小型の古いオーク樽を使用します。この樽はワインへ強い樽香を付けるためではなく、各区画の個性を別々に醸造するためのもの。使用する古樽はニュートラルで、果実やテロワールの香りを覆わないよう配慮されています。

毎年約400種類を試飲

収穫後、クリュッグのテイスティング委員会は毎年、

約250種類のその年のワイン
+約150種類のリザーヴワイン

合計約400種類を試飲します。記録されるテイスティングノートは、年間約5,000件

現在のセラーマスターJulie Cavil(ジュリー・カヴィル)は、その膨大な情報をもとに、一つ一つのワインの個性を理解しながら、新しいGrande Cuvéeのアッサンブラージュを組み立てます。

エディション番号の意味

現在のGrande Cuvéeには、

171ème Édition
172ème Édition
173ème Édition

という番号が記されています。この数字はヴィンテージ年ではありません。

創業者ヨーゼフ・クリュッグの「毎年最高のシャンパーニュを造る」という夢が、メゾンの歴史の中で何回目に再現されたかを示しています。したがって171エディションは、その夢を171回目に表現したGrande Cuvéeです。

エディション番号がボトル正面に表示されるようになったのは2016年からですが、それ以前のGrande Cuvéeにも、それぞれ対応するエディションが存在します。

時間を味方につける

クリュッグにとって、時間は制約ではなく重要な要素です。Grande Cuvéeはアッサンブラージュ後、メゾンのセラーで最低7年間熟成。さらにリザーヴワインの中には10年以上前のものも使われるため、一つのエディションの背景には20年以上に及ぶ時間があります。

多数のワインを混ぜて均一にするのではなく、多数の個性を残したまま一つのハーモニーへ導く。

この哲学こそ、1843年から続くクリュッグのワイン造りです。

【お料理との相性】

一番のおすすめは、イシビラメのポワレ トリュフ添え。
クリュッグ自身がGrande Cuvéeに提案している、象徴的な組み合わせの一つです。
イシビラメの上品で締まった旨味を、171エディションの豊かな果実味としっかりした骨格が受け止めます。
トリュフの複雑な香りは、マジパン、ジンジャーブレッド、ローストしたアーモンドを思わせる熟成香と美しく重なります。
一方、レモンを思わせる鮮やかなフレッシュさが料理のコクを引き締め、長い余韻へとつなげます。

生産者・インポーター公式情報より

  • 原産国:France(フランス)
  • 産地:Champagne(シャンパーニュ)
  • 原産地呼称:AOC Champagne
  • 生産者:Maison Krug
  • キュヴェ:Krug Grande Cuvée 171ème Édition
  • 種類:シャンパーニュ・白・辛口
  • 甘辛度:Brut
  • ブドウ品種:Pinot Noir 45%、Chardonnay 37%、Meunier 18%
  • ベースとなる収穫年:2015年
  • アッサンブラージュ:131種類のワイン
  • 使用ヴィンテージ:12ヴィンテージ(2000~2015年)
  • リザーヴワイン:42%
  • セラー熟成:約7年間
  • ヴィンテージ表記:NV
  • アルコール度数:12.5%
  • 容量:750ml
  • 生産者推奨提供温度:9~12℃

¥41,500 (税抜)

  • 20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
  • 20歳未満の方に対しては酒類販売をしません。