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Misty Cove Estate Sauvignon Blanc 2024
Misty Cove Wines
ニュージーランド・マールボロのWairau Valley(ワイラウ・ヴァレー)とWaihopai Valley(ワイホーパイ・ヴァレー)の畑から造られる、Sauvignon Blanc(ソーヴィニヨン・ブラン)100%の辛口白ワインです。
ライムなどの柑橘に、刈りたての草を思わせる爽やかな香り。さらにパッションフルーツやグアバなどのトロピカルフルーツが弾けるように広がります。
口に含むと、生き生きとした酸とジューシーな果実味。爽快でありながら果実にはしっかりとした存在感があり、レモングラスを思わせるハーバルなニュアンスとともに、クリーンで長い余韻へ続きます。
New Zealand International Wine Show 2024
Double Gold Medal・97 Points
Aotearoa Regional Wine Competition 2024
Champion Sauvignon Blanc
マールボロ・ソーヴィニヨン・ブランらしい鮮烈な香りと爽やかさを、非常に分かりやすく楽しめる一本です。
使用品種はSauvignon Blanc(ソーヴィニヨン・ブラン)100%。
2024年は、マールボロのWairau Valley(ワイラウ・ヴァレー)とWaihopai Valley(ワイホーパイ・ヴァレー)に位置する畑のブドウから造られています。
ミスティ・コーヴのEstate Seriesは、マールボロの果実の個性をストレートに表現するシリーズ。この2024年は、豊かなトロピカルフルーツと柑橘、フレッシュハーブ、力強い酸が調和した、非常に完成度の高いソーヴィニヨン・ブランです。
外観
透明感と輝きのある、淡いイエロー。ほのかにグリーンを帯びた若々しい色調が、ワインのフレッシュさを感じさせます。
香り
ライムピールなどの爽やかな柑橘に、刈りたての草やフレッシュハーブを思わせる香り。そこへパッションフルーツをはじめとするトロピカルフルーツが豊かに重なります。
2024年を評価したSam Kimは、フェイジョア、グリーンメロン、イチジク、ライムピールを、Cameron Douglas MSはトロピカルフルーツ、柑橘、フレッシュハーブ、川石を思わせるニュアンスを挙げています。
味わい
口に含むと、パッションフルーツやグアバを思わせるジューシーな果実味が一気に広がります。酸は鮮明で生き生きとしており、豊かな果実味をきれいに引き締めます。フルーティーでありながら甘さに頼らず、軽快なハーブとレモングラスを思わせる風味がワインに爽やかな輪郭を与えています。
余韻
パッションフルーツ、柑橘、ハーブを思わせる風味が続き、フィニッシュはクリーンで爽快。果実のインパクトだけで終わらず、長く伸びる余韻にも、このワインの完成度の高さが表れています。
ミスティ・コーヴにとって、2024年のマールボロは非常に質の高いヴィンテージとなりました。
春は比較的冷涼で開花期の天候により収量は少なくなりましたが、その後は暖かく乾燥した日中と冷涼な夜が続きました。病害のリスクも低く、収穫を急ぐ必要がなかったため、生産者はブドウが十分な生理的成熟に達するタイミングを見極めて収穫することができました。
その結果、2024年はクリーンで芳香豊か、果実の充実したブドウに恵まれました。
ブドウは、自然な酸と繊細な香りを守るため、気温の低い早朝に収穫します。収穫後は果実を穏やかに圧搾。
得られた果汁をステンレスタンクへ移し、低温で発酵します。樽によって香りを加えるのではなく、温度を抑えたステンレス発酵によって、ソーヴィニヨン・ブランが持つパッションフルーツ、柑橘、ハーブの鮮やかな香りとフレッシュな酸をそのまま生かします。発酵後は清澄・濾過を行い瓶詰め。
「青い草原を駆け抜けるような爽やかさ」と、口いっぱいに弾けるパッションフルーツ。
マールボロ・ソーヴィニヨン・ブランの魅力をストレートに楽しめるスタイルです。
New Zealand International Wine Show 2024
Double Gold Medal・97 Points
Aotearoa Regional Wine Competition 2024
Gold Medal & Champion Sauvignon Blanc
New World Wine Awards 2024
94 Points
Sam Kim/Wine Orbit
93 Points・5 Stars
Marlborough Wine Show 2024
93 Points
Cameron Douglas MS
91 Points
China Wine & Spirits Awards 2024
Gold Medal
James Suckling
90 Points
国内外の複数の審査で高く評価された、ミスティ・コーヴの代表的なソーヴィニヨン・ブランです。
Misty Cove Wines(ミスティ・コーヴ・ワインズ)は、ニュージーランド南島を代表するワイン産地Marlborough(マールボロ)を拠点とするワイン生産者です。
そのブランドの歴史は2008年に始まりました。マールボロワインへの情熱と、「既存のスタイルにとらわれず、自分たちらしいワインを造りたい」という考えからスタート。最初はヨーロッパでブランドを育て、2012年にニュージーランドへ拠点を戻し、現在のミスティ・コーヴへと発展しました。
現在、Estate Seriesは、マールボロを代表するWairau Valleyを中心とする複数の畑からワインを造り、その土地らしい明瞭な果実味と飲みやすさを表現しています。
2024年のEstate Sauvignon Blancには、Wairau Valleyに加えてWaihopai Valleyのブドウも使用。同じマールボロでも異なる場所から得られる果実や酸の個性を組み合わせ、一つのバランスの取れたソーヴィニヨン・ブランに仕上げています。
ミスティ・コーヴが大切にしているのは、ヨーロッパで培われてきたワイン造りの知恵と、ニュージーランドらしい自由な発想を組み合わせること。
現在のChief Winemaker(醸造責任者)は、南アフリカ出身でフランスでも醸造を学んだEmmanuel “Manu” Bolliger(エマニュエル・“マヌ”・ボリジェ)です。彼の哲学はとてもシンプル。
「良いブドウを育て、ワイナリーではできるだけ余計なことをしない」
ことです。Estate Sauvignon Blancではその考え方を反映し、低温のステンレス発酵によって、果実の個性をそのまま引き出しています。
一方、上級シリーズのLandmarkではアカシア樽や樽発酵、珍しい品種などにも積極的に取り組み、伝統だけに縛られないワイン造りを続けています。
「Misty Cove」という名前は、ニュージーランド南島北端に広がるMarlborough Sounds(マールボロ・サウンズ)の風景と深く結びついています。緑の山々と複雑に入り組んだ海、静かな入り江が連なるこの地域は、ミスティ・コーヴのブランドの原点となる景観です。
マールボロの自然をベースにしながら、決まった型にはまらない。
果実の鮮やかさと自由な発想を大切にすることが、ミスティ・コーヴのワイン造りです。
一番のおすすめは、海老のグリル レモン&ハーブ。
パッションフルーツやグアバを思わせる果実味が、海老の自然な甘味によく寄り添います。
鮮やかな酸が海老の旨味を引き締め、レモンやハーブがワインの柑橘と爽やかな草の香りを引き立てます。
オリーブオイルを軽く使ったシンプルな仕立てがおすすめ。
ワインのトロピカルな香りとマールボロらしい爽快感を、最も素直に楽しめる組み合わせです。
生産者・インポーター公式情報より
¥2,890 (税抜)
在庫切れ


