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304 North Cardinal
St. Dorchester Center, MA 02124
Work Hours
Monday to Friday: 7AM - 7PM
Weekend: 10AM - 5PM
ブーケには、繊細な色合いと質感にこだわった上質なアーティフィシャルフラワーを使用しています。美しい姿を長くお楽しみいただけます。
特別な白ワインに、淡いパステルカラーの花々を束ねた、やわらかな表情のグラチャモブーケを添えました。
優しいブルー、淡いパープル、清らかな白。
朝の光を映したような繊細な色彩が、ボトルの気品を損なうことなく、そっと華やぎを添えます。
合わせたのは、ブルゴーニュ白ワインの頂点に位置する偉大なグラン・クリュ、モンラッシェ。
存在そのものに風格のある一本だからこそ、飾りすぎない。
淡く澄んだ花色を添えることで、ワインの格調高さに、やさしさと現代的なエレガンスを重ねました。
偉大なワインを、もっと美しい記憶に。
箱を開けた瞬間には、花の色彩に心を奪われ、
ボトルを手にすれば、その一本が持つ特別感に胸が高鳴る。
そしてグラスに注がれるとき、贈り物は「もの」から「忘れられない時間」へと変わっていきます。
大切な方へ、ありきたりな贈り物では伝えきれない敬意や感謝を。
人生の大きな節目に、「これほどの一本をあなたへ」という想いまで届ける、格別なワインギフトです。
おすすめ: 特別なお誕生日、結婚記念日、還暦・古希などの長寿祝い、昇進・就任祝い、会社設立・周年祝い、大切なお客様への贈答、人生の節目のお祝い、かけがえのない方への特別なプレゼントなど。
この淡く美しい花束に合わせたのは、ルイ・ラトゥール モンラッシェ グラン・クリュ 2018。
「モンラッシェ」という名そのものが、白ワインを愛する人の心を高鳴らせる特別な存在。
そんな圧倒的な格を持つワインに、あえて華美な装飾ではなく、透明感のあるパステルカラーの花を添えました。
ワインには威厳を。
花にはやさしさを。
その両方を、一つの贈り物に。
繊細な花々が、偉大な一本を飾るのではなく、その美しさを静かに引き立てる。
そこに生まれるのは、豪華という言葉だけでは表せない、品格ある佇まいです。
贈られた瞬間の驚き。
ボトルを眺める時間の高揚。
そして、グラスを傾ける贅沢。
「一生に何度もない乾杯には、一生心に残る一本を。」
特別な方へ、特別な日に。
花とワイン、そしてその先に続く美しい時間まで贈る、Jstyleならではのプレミアムワインギフトです。
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Maison Louis Latour
ブルゴーニュ白ワインの最高峰に位置する、わずか約8haの特級畑Montrachet(モンラッシェ)。
Louis Latour(ルイ・ラトゥール)がこのワインに使用するChardonnay(シャルドネ)は、その中央部北側、Puligny-Montrachet(ピュリニー・モンラッシェ)側に位置する約0.80haの区画から手摘みで収穫されます。
2018年は、トーストしたパン、熟した黄色い果実、蜂蜜、アカシアの花を思わせる複雑な香り。さらに時間とともに、白桃、ドライアプリコット、フレッシュアーモンド、火打石、ナツメグ、タイム、レモンピールなど、多彩な表情を見せます。
口に含むと、圧倒的な果実の厚みと大きなスケール。その豊かさを鮮明なフレッシュさとミネラルが支え、力強さの中にも精密さと気品を感じさせます。
新樽100%でありながら、樽だけが前面に出ない。
モンラッシェの圧倒的な果実、酸、ミネラル、そして長い余韻が一体となった、ルイ・ラトゥール最高峰の白ワインです。
原産地呼称はAOC Montrachet Grand Cru(AOCモンラッシェ・グラン・クリュ)。
Chardonnay(シャルドネ)100%から造られる辛口白ワインです。
Montrachetは、Puligny-MontrachetとChassagne-Montrachet(シャサーニュ・モンラッシェ)の2村にまたがる、わずか約8haのGrand Cru。
世界で最も高く評価されるシャルドネの産地の一つです。
ルイ・ラトゥールが使用するブドウは、ピュリニー・モンラッシェ側、モンラッシェ北部の中央付近に位置する約0.80haの区画から。
この区画は斜面の上部から下部まで縦方向に伸びており、一つの区画の中に斜面の異なる条件を取り込んでいます。
外観
明るい輝きを放つ、淡いゴールド。透明感を残しながら、グラン・クリュらしい品格を感じさせる色調です。
香り
最初に現れるのは、トーストしたパンを思わせる香ばしさと、熟した黄色い果実。そこへ蜂蜜とアカシアの花が重なり、華やかでありながら奥行きのある香りを形成します。
グラスの中でゆっくり開かせると、リンゴ、白桃、ドライアプリコット、フレッシュアーモンドといった果実やナッツのニュアンス。さらに火打石や石を思わせるミネラル、ナツメグ、タイム、レモンピールなど、スパイスや柑橘の香りも現れます。
味わい
口に含むと、まず驚かされるのはそのスケールの大きさ。熟した黄色い果実が厚みを持って大きく広がり、フレッシュアーモンドを思わせる風味が重なります。
非常にリッチで豊かな味わいですが、その中心には鮮明なフレッシュさと酸があり、ワインを重たく感じさせません。
さらに石灰質を思わせる繊細なミネラルが味わいに緊張感を与え、圧倒的な果実の厚みの中に明瞭な輪郭をつくっています。
余韻
黄色い果実、アーモンド、柑橘の皮、スパイス、石を思わせるニュアンスが幾層にも重なりながら、非常に長い余韻へ。
James Sucklingが2018年について「数分間続く」と表現したほど、味わいが長く持続します。
力強さだけではなく、最後までフレッシュさと精密さが残ることが、このモンラッシェの大きな魅力です。
2018年は、非常に豊かな果実と凝縮感を備えながら、その中に緊張感とミネラルを併せ持つスタイルとして高く評価されています。
ルイ・ラトゥール公式には、
James Suckling:98点
The World of Fine Wine:94点
Burghound:91~94点
が掲載されています。
さらにBurgundy ReportのBill Nansonは、フィニッシュの複雑さを特に高く評価しています。James Sucklingは、火打石、石、ナツメグ、タイム、レモンピールとともに、圧倒的な果実の深さと非常に長い余韻を評価。
2024年以降の飲用をすすめていました。
2018年ヴィンテージは現在、その本来の魅力を楽しみ始められる時期に入っていますが、適切に保管されたボトルであれば、さらに熟成による変化も期待できます。
ルイ・ラトゥール公式による畑のデータは、
平均樹齢:約40年
土壌:白亜、砂利、石灰岩
平均収量:約35hl/ha
収穫:手摘み
です。
東向きの斜面と、石を多く含むモンラッシェの特徴的なテロワール。そこでゆっくり成熟するシャルドネから、濃密な果実、力強さ、フレッシュさを備えたワインが生まれます。
醸造は、伝統的にフレンチオーク樽で発酵。
マロラクティック発酵も完全に行われます。
その後、
フレンチオーク樽で10~12カ月熟成
新樽比率100%
という贅沢な造り。しかも使用するのは、ルイ・ラトゥールが自社の樽工房で製造するフレンチオーク、ミディアムトーストの樽です。新樽100%という数字だけを見ると、強い樽香を想像するかもしれません。
しかし、モンラッシェの圧倒的な果実の密度と構造がオークを受け止めるため、トースト香はワインから浮き上がることなく、黄色い果実、蜂蜜、アーモンド、スパイスと一体となって複雑さをつくります。
新樽を隠すのではなく、モンラッシェという偉大なテロワールの力によって完全に包み込む。
そのスケールの大きさも、このワインならではです。
Maison Louis Latour(メゾン・ルイ・ラトゥール)は、ブルゴーニュを代表する歴史ある家族経営の生産者兼ネゴシアンです。
ラトゥール家のブルゴーニュにおける歴史は、1731年の最初のブドウ畑取得まで遡ります。その後、1797年にMaison Louis Latourを設立。
1815年には海外への販売を開始し、19世紀には国際市場へ活動を広げました。
200年以上にわたって家族経営を守りながら、ブルゴーニュの優れた畑と向き合い続けてきたメゾンです。
2023年からは**Florent Latour(フロラン・ラトゥール)**が新しい世代としてメゾンを率いています。
ルイ・ラトゥールはネゴシアンとしてワインを手掛ける一方、自ら優れたブドウ畑を所有するドメーヌとしての側面も非常に重要です。特にコート・ド・ボーヌのグラン・クリュを中心に、長い年月をかけて優れた区画との関係を築いてきました。
そのため、単に完成したワインを買い付けるのではなく、ブドウ栽培から醸造、熟成までを深く理解しながらワインを造ることが、メゾンのスタイルを支えています。
ルイ・ラトゥールを特徴づける存在の一つが、自社の樽工房(Tonnellerie)です。ワインを造る生産者でありながら、自分たちで熟成用の樽まで製造しています。使用するオーク材は、フランス北部の森林から調達。屋外で2年以上乾燥させた後、熟練した樽職人が伝統的な技法で一本ずつ仕上げます。造られる樽はミディアムトーストで統一され、年間生産量は現在約3,500樽。その一部を自社ワインに使用し、残りは世界各地の優れたPinot NoirやChardonnayの生産者へ供給されています。
自社樽を持つ最大の利点は、単にコストや供給の問題ではありません。どの樽がいつ造られ、木材がワインへどの程度影響するのかを、自分たち自身が正確に把握できることです。ワインに応じて新樽と使用済み樽を使い分け、テロワールと果実を覆わないよう木の影響を調整します。
このMontrachet Grand Cru 2018では、その自社製フレンチオークを新樽100%で使用。
モンラッシェの圧倒的な果実と構造に対して、最も贅沢な樽熟成を施しています。
1731年から続くブドウ畑への経験、1797年から続くメゾンの歴史、そして自社で樽まで造る職人技。
そのすべてが結集した一本が、ルイ・ラトゥールのMontrachetです。
一番のおすすめは、オマール海老のロースト 焦がしバターソース。
ルイ・ラトゥール自身も、このモンラッシェに大型の甲殻類やロブスターを代表的な組み合わせとして提案しています。
オマール海老の濃厚な甘味と旨味を、モンラッシェの豊かな黄色い果実と大きなボディがしっかりと受け止めます。
焦がしバターの香ばしさは、トーストしたパンやフレッシュアーモンドを思わせる香りと美しく調和。
一方、ワインの鮮明な酸とミネラルがバターのコクを引き締め、料理とワイン双方の余韻をさらに長く感じさせます。
素材とワインのスケールを揃えるという意味でも、特別な日にぜひ楽しみたい組み合わせです。
生産者公式情報より
¥125,000 (税抜)
在庫切れ


