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St. Dorchester Center, MA 02124
Work Hours
Monday to Friday: 7AM - 7PM
Weekend: 10AM - 5PM
ブーケには、繊細な色合いと質感にこだわった上質なアーティフィシャルフラワーを使用しています。美しい姿を長くお楽しみいただけます。
すっきりとした白ワインに、ピンクと白の薔薇を束ねた小さなグラチャモブーケを添えました。
やさしく可憐なピンクと、清楚で凛とした白。
ふたつの色が織りなす柔らかなコントラストが、ボトルの佇まいを上品に彩り、見る人の心までふっと和ませてくれます。
華やかでありながら、甘くなりすぎない。
きちんと感がありながら、どこか親しみやすい。
「ありがとう」
「おめでとう」
「これからも元気でいてね」
そんな気持ちを、言葉だけではなく、一輪一輪のやさしい表情に託して届けるギフトです。
大げさな贈り物ではなくても、きちんと心に残るものを贈りたい。
そんなときに選びたくなる、可憐さと品のよさを兼ね備えたワインギフトに仕上げました。
おすすめ: お誕生日、お祝い、お礼、送別、退職祝い、母の日、女性へのギフト、ご友人へのプレゼント、記念日の贈り物など。
この可憐な薔薇のブーケに合わせたのは、ニュージーランドを代表する白ワインのひとつ、クラウディ・ベイ ソーヴィニヨン・ブラン。
グラスから感じられるのは、ソーヴィニヨン・ブランらしいみずみずしさと、爽やかで伸びやかな印象。
生き生きとした果実味と心地よい酸が重なり、軽快でありながら、洗練された余韻へと続いていきます。
ピンクの薔薇がもつやさしい華やかさと、白い薔薇の清らかさ。
その柔らかな美しさが、クラウディ・ベイの持つフレッシュで澄んだ印象と美しく響き合います。
花はやさしく、ワインは爽やかに。
見た瞬間に心がほどけ、グラスを傾ければ気持ちまで軽やかになる。
大切な方へ、さりげない優しさと感謝を届けるための、清楚で美しいワインギフトです。
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ニュージーランド・マールボロを世界的なソーヴィニヨン・ブランの銘醸地へと押し上げた、クラウディー ベイを代表する一本。
桃やエルダーフラワーの華やかな香りに、マクルートライムと搾りたてのレモンの鮮やかな柑橘香。口に含むとレモンカードと白いネクタリンの果実味が広がり、海塩や涼しい潮風を思わせる爽やかなニュアンスが重なります。
2025年は、ブドウの成熟を急がず、最適な香味に達するまで待つことが重要となったヴィンテージ。豊かな果実を研ぎ澄まされた柑橘系の酸が支え、明るさ、緻密さ、塩味を伴うミネラル感が美しく調和した、エレガントなソーヴィニヨン・ブランに仕上がっています。
クラウディー ベイのソーヴィニヨン・ブランは、マールボロのWairau Valley(ワイラウ・ヴァレー)を中心に造られています。
主なブドウ畑は、Rapaura(ラパウラ)、Renwick(レンウィック)、Brancott Valley(ブランコット・ヴァレー)の3つのサブリージョン。水はけのよい砂利質土壌と、温暖で乾燥した海洋性気候が、凝縮した果実味と鮮やかな酸を持つソーヴィニヨン・ブランを育てます。主要区画にはEstate(エステート)、Motukawa(モトゥカワ)、Widow’s Block(ウィドウズ・ブロック)、Red Shed(レッド・シェッド)、Mustang(マスタング)などがあります。
2025年は開花が非常に良好で、房につく果実が多く、成熟には例年以上の時間を要しました。クラウディー ベイは収穫を急がず、十分な熟度と香味に達するまで待つことを選択。その結果、明るく表情豊かな果実と、端正な酸を備えたワインとなりました。
香り
熟した桃とエルダーフラワーの華やかな香りに、マクルートライム、搾りたてのレモンが鮮やかに重なります。明るく開放的でありながら、柑橘の清涼感が全体を引き締める、表情豊かなアロマです。
味わい
レモンカードを思わせる凝縮した柑橘の風味に、繊細な白いネクタリン。さらに海塩や砂丘の草、暖かな一日の終わりに吹く涼しい海風を思わせる爽快なニュアンスが加わります。中盤にはしっかりとした果実の存在感がありますが、細く鋭く伸びる柑橘系の酸がワイン全体を端正に支え、力強さとエレガンスを両立しています。
余韻
レモンや白い果実の風味に、ほのかな塩味と爽やかな酸が続く、長く洗練されたフィニッシュ。果実の華やかさだけではなく、緻密さと清涼感を感じさせる余韻です。
醸造では、それぞれの畑・区画の果汁を別々に発酵させ、最終的にクラウディー ベイの基準を満たしたワインだけをブレンドします。2025年は80の発酵ロットを試飲し、そのうち61ロットのみを最終ブレンドに採用。生産量を増やすことではなく、完成するワインの品質を最優先する姿勢が貫かれています。
桃や柑橘の華やかな果実、海を思わせる塩味、研ぎ澄まされた酸。
世界にマールボロ・ソーヴィニヨン・ブランの魅力を知らしめたクラウディー ベイらしさを、存分に楽しめる2025年です。
Cloudy Bay(クラウディー ベイ)は、ニュージーランド南島のMarlborough(マールボロ)を代表するワイナリーです。
その歴史は1985年、オーストラリアのワインメーカーDavid Hohnen(デヴィッド・ホーネン)がマールボロの可能性を信じ、創設したことから始まりました。創業時のワインメーカーKevin Judd(ケヴィン・ジャッド)とともに造った最初のソーヴィニヨン・ブランは国際的な注目を集め、クラウディー ベイだけでなく、マールボロ、そしてニュージーランドワインそのものの知名度を大きく高めるきっかけとなりました。2025年には創設40周年を迎えています。
ソーヴィニヨン・ブランの中心となるのは、ワイラウ・ヴァレーのラパウラ、レンウィック、ブランコット・ヴァレー。
かつて川が運んだ石や砂、砂利が堆積した、水はけのよい土地が広がっています。暖かな昼間にブドウが成熟し、冷涼な夜に酸が保たれるマールボロの気候と、この砂利質土壌の組み合わせが、凝縮した果実、鮮やかな酸、ピュアで爽快なスタイルを生み出しています。
クラウディー ベイが創業以来一貫して重視しているのが、量ではなく品質を優先することです。
畑ごとの果汁を個別に発酵させ、それぞれのロットを試飲したうえで、クラウディー ベイの求める香り、味わい、酸、質感を備えたものだけを最終ブレンドに使用します。ヴィンテージによって生産量が変わっても、品質基準を変えないことが、クラウディー ベイのソーヴィニヨン・ブランを支える重要な哲学です。
1985年の最初のヴィンテージから40年。マールボロという土地の鮮やかな果実と酸を、緻密なブレンディングによって一つのスタイルへ仕上げることが、現在もクラウディー ベイのワイン造りの核となっています。
一番のおすすめは、ししとうのグリル。
2025年について、ワインメーカーのNikolai St George(ニコライ・セント・ジョージ)が特におすすめする組み合わせです。
香ばしく焼いたししとうの青々しい風味とほのかな苦味が、ワインの柑橘香や爽やかな酸に美しく調和。
海塩を軽く振り、レモンを添えるだけのシンプルな仕立てなら、ワインの塩味と清涼感も引き立ちます。
魚介料理なら、牡蠣の天ぷらや新鮮な刺身もワイナリーおすすめのペアリングです。
生産者・インポーター公式情報より
¥7,200 (税抜)


