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ブルゴーニュを代表するエレガントな白ワイン、ピュリニー・モンラッシェに、清楚な白い花々を束ねたJstyleチャームミニブーケを添えました。
華やかすぎず、それでいてひと目で心に残る。
ワインを味わう前から特別な時間が始まる、「花とワインを一緒に贈る」上質なギフトです。
凛と咲く白い花と、静かな品格をたたえる一本。
華やかに飾り立てるのではなく、余白を残した美しさが、ワインの持つ繊細さとエレガンスをいっそう際立たせます。
白い花から感じるのは、清らかさ、知性、そしてさりげない特別感。
その佇まいは、ピュリニー・モンラッシェを思わせる透明感、緊張感のあるミネラル、優雅な余韻と美しく重なります。
白い花を纏った一本は、まるで静かに正装したピュリニー・モンラッシェ。
派手ではないのに、目を惹く。
言葉を尽くさなくても、「大切に選びました」という想いが伝わる。
ボトルを手にした瞬間から、いつもとは少し違う時間が始まる。
ワインを贈るだけではなく、美しい余韻まで贈るためのギフトです。
甘さを抑えた端正なデザインは、女性にはもちろん男性への贈り物にも。
目上の方や、ワインをよくご存じの方への贈答にもお選びいただきやすい、洗練された仕立てです。
おすすめ: 大切な方のお誕生日、父の日、昇進・就任祝い、開業・開店祝い、退職祝い、新築祝い、結婚記念日、目上の方への贈答、お世話になった方への特別なお礼など。
この白い花束とともにお届けするのは、ブルゴーニュ白ワインの銘醸地、ピュリニー・モンラッシェ。
華やかさだけで人を惹きつけるのではなく、飲むほどに感じられる繊細さ、張りのあるミネラル、そして静かに続く余韻。
そんなピュリニー・モンラッシェの美しさを、清らかな白い花々がまるで映し出しているかのようです。
花には、静かな美しさを。
ワインには、凛とした余韻を。
眺める時間も、グラスを傾ける時間も美しく。
大切な方へ、品格とセンス、そして「あなたのために選んだ」という特別な気持ちまで届ける、エレガントなワインギフトです。
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ブルゴーニュ白ワインの銘醸地、ピュリニー・モンラッシェ。一級畑「レ・ペリエール」のすぐ下に位置する2つの優良区画から、樹齢約60年のシャルドネを使用して造られる村名ワインです。
レモン、白桃、洋梨の瑞々しい果実に、ローストナッツ、火打石、チョークを思わせる香り。口に含むと伸びやかな酸が一本の芯となり、凝縮した果実味と張りのあるミネラルが美しく重なります。
口に含むと、伸びやかな酸が一本の美しい芯となり、凝縮した果実味と張りのあるミネラルが調和。華やかさだけではなく、凛とした緊張感と深みを備えた、優雅で洗練されたピュリニー・モンラッシェです。
新樽を30%に抑えた樽熟成による程よい厚みを備えながら、主役はあくまで果実とミネラル。ピュリニー・モンラッシェらしい精緻さと緊張感、古樹の豊かなエネルギーを併せ持つ一本です。
このピュリニー・モンラッシェは、Les Nosroyes(レ・ノロワイエ)とLes Petites Nosroyes(レ・プティット・ノロワイエ)の2区画から造られます。
いずれも一級畑Puligny-Montrachet 1er Cru Les Perrières(ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ペリエール)の直下に位置する優良区画。2023年の商品情報では、石灰岩を多く含む粘土石灰質土壌に樹齢約60年の古樹が栽培されています。
香り
レモンの鮮やかな柑橘香に、白桃や洋梨を思わせる熟した白い果実。そこへローストナッツ、火打石、チョークのニュアンスが重なり、果実、ミネラル、樽由来の香ばしさが立体的に広がります。
味わい
口に含むと、まず感じられるのはまっすぐに伸びる美しい酸。凝縮した果実味に張りのあるミネラルが重なり、古樹らしい豊かさを備えながらも重さを感じさせません。絶妙な樽香が味わいに肉厚な質感を与えています。
余韻
果実の充実感の後から、火打石やチョークを思わせるミネラルが現れ、長く引き締まった余韻へ。豊かさと緊張感が共存し、エネルギーと精緻さを感じさせる仕上がりです。
醸造では自然酵母を使用し、ステンレスタンクで自然発酵。その後オーク樽で約12カ月熟成、新樽率30%。無清澄で、必要最小限の軽い濾過を行って瓶詰めされます。
一級畑レ・ペリエール直下という恵まれた立地、約60年の古樹、そして果実を覆い隠さない繊細な樽使い。
村名ピュリニー・モンラッシェでありながら、土地の個性と奥行きをしっかりと感じられる一本です。
Gaëlle & Jérôme Meunier(ガエル&ジェローム・ムニエ)は、コート・ド・ボーヌからコート・シャロネーズにかけて畑を手掛ける、ガエルとジェローム・ムニエ夫妻のドメーヌです。
ジェロームは、かつて約50のドメーヌに携わるプロのエノローグとしてコンサルティングに従事。ガエルも同じくエノローグとして活動していました。
二人はゼロから自らのドメーヌを築くことを決意し、2004年、ブズロンの0.75haの畑をフェルマージュ(賃借)してブドウ栽培を開始。2005年に結婚し、2007年にはコート・シャロネーズのバリゼイ村に醸造所を取得して、自社瓶詰めを始めました。
その一方でジェロームは、ピュリニー・モンラッシェ村にあった**Domaine Maroslavac-Trémaux(ドメーヌ・マロスラヴァック・トレモー)**のレジスールとして、栽培から醸造まですべてを統括。7年間にわたり経験を積みました。
そして2011年に完全独立。後継者のいなかったマロスラヴァック・トレモーのオーナーが、それまでのジェロームの仕事を高く評価し、所有していた畑をフェルマージュすることを決断。これによってピュリニー・モンラッシェを重要な柱とする現在のドメーヌへ発展しました。
現在の所有・管理面積は約12haです。
二人がワイン造りで最も重視するのは、ミネラルとテロワールの表現。
畑では、実質的にビオロジックに近い厳格なLutte Raisonnée(リュット・レゾネ/減農薬栽培)を実践し、化学肥料、除草剤、殺虫剤などは使用していません。ブドウそのものの健全さと、畑ごとの個性を大切にした栽培を行っています。
このピュリニー・モンラッシェの畑は、レ・ノロワイエとレ・プティット・ノロワイエの2区画。合計約0.9haで、一級畑レ・ペリエールの直下に位置します。2023年の商品情報では樹齢約60年とされ、古樹から得られる凝縮した果実と石灰質土壌由来のミネラルが、このワインの重要な個性となっています。
ガエル&ジェローム・ムニエが目指すのは、醸造技術を前面に出すのではなく、ブドウと畑そのものを表現する「Vin de Terroir(ヴァン・ド・テロワール)」。
白ワインは天然酵母のみで発酵させ、清澄はほとんど行わず、濾過も必要最小限にとどめます。
2023年のピュリニー・モンラッシェは、自然酵母を用いてステンレスタンクで自然発酵。その後、オーク樽で約12カ月熟成し、新樽率は30%。樽の香りを強く付けるのではなく、古樹の果実の厚みやミネラルを支え、味わいに立体感を与える使い方です。
ジェロームは、「若いうちから美味しく、熟成すればさらに美味しく、料理とも素晴らしく調和する。そのすべての鍵はミネラルにある」という考えをワイン造りの中心に置いています。
まさにこのピュリニー・モンラッシェにも、果実の純度、伸びやかな酸、石灰質土壌のミネラルを何より大切にする二人の哲学が表れています。
一番のおすすめは、帆立のバターソテー。
白桃や洋梨の豊かな果実味が、帆立の上品な甘味によく寄り添います。
ローストナッツを思わせる樽のニュアンスには、軽く焦がしたバターの香ばしさが好相性。
一方、伸びやかな酸とチョーキーなミネラルがバターのコクを引き締めます。
レモンを軽く添え、バターを重くしすぎないシンプルな仕立てがおすすめです。
ワイナリー・正規輸入元・仕入先公式情報より
¥19,500 (税抜)


